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Cloudflare Workers Tech Talks in Osaka #3 に行ってきたメモ #workers_tech

Cloudflare Workers Tech Talks in Osaka #3 - connpass https://workers-tech.connpass.com/event/399304/

今回は @yusukebe senpaiに会えました。

Cloudflare is Agents by @chimame_rt

Cloudflare is Agents - Speaker Deck https://speakerdeck.com/chimame/cloudflare-is-agents

  • ゲームを一緒に喋りながらやりたい
    • 友達とやるのもいいけど、AIと話せたらいいのでは?!
    • どうやってAIにゲーム画面を理解させるか
  • 〜ゲーム画面を見ながらおしゃべりするデモ〜
    • ちゃんと動いて「バカじゃないの?」って言われてた
  • 誰のAgentで、何を知ってて、何が起きてるか、何をするか
  • Cloudflare Agents SDKで作ったよ
  • フロント: Tauri & React
  • サーバー: Voice Agent
    • onTurn(transcript, ctx)で抑揚なんかも取れちゃう
    • それをGeminiに投げて、レスポンスをもらう
  • 裏側はDurableObjectsなので、状態を維持できる
    • 接続を切っても、また続きから
    • 会話履歴はD1とかに入れられる
  • 将来的には自律的なAgentにしたい
    • 攻略情報MCPを調べてアドバイスしてもらうとか

AWSからCloudflareへ移してわかった「サーバーを所有しない」こと by @rdlabo

AWSからCloudflareへ移して わかった「サーバを所有しない」こと - Google スライド https://docs.google.com/presentation/d/1MVF6nWVXKlFVjLMnUoCtjkQ8pJBh4knmBcv5kFJn_eY/edit?slide=id.out_s01

  • 移行したら、最大で約30~50%くらい安くなった!
    • 全移管ではなく、RDS系はAWSに残してるけど
  • ただ最初は、移行して3日くらいで$30の請求がきた
    • どうやらキャッシュに使ってるKV
  • いわゆる従量課金なので、AWSと勝手が違ってた
    • AWSは月額課金みたいなイメージだったので、不要なものまでキャッシュしてた
  • LambdaとWorkersを比較してもそうだが、共用施設を曲がりするイメージが正しい
  • 今までは、ユーザー0人でも固定費がかかってた
    • これが従量課金になるので、これまでよりやってみる敷居が下がった
  • メモリはあるものではない
    • 全部データ取ってきてから処理するモデルは通用しない
    • 擬似ページネーションなど、メモリの使い方を工夫するようになった
  • DBは近いを捨てる
    • AWS時は、直列SELECTでも遅くなかった
    • Hyperdrive経由だと遅かったので、N+1クエリを減らしたり並列化したり
    • smart placementにしたら、むしろ遅くなったから
  • ホスト環境の暗黙の前提に依存しない
    • Workersにはタイムゾーンという概念がない
    • コードでそれを保証しないといけない
  • Node.jsじゃないので、ライブラリも自作することも多くなったし、自社の共通基盤のきっかけになった
    • ライブラリも自分たちのための最低限の機能だけ意識すればよくなった

Formisch・Honox・Cloudflare Workersではじめる超ミニマルなSchema駆動開発 by @ysknsid25

Formisch・Honox・Cloudflare Workersではじめる超ミニマルなSchema駆動開発 - プププなテクブ https://blog.inorinrinrin.com/entry/b80576e5-1efc-2c1a-bf81-ee838b66db06

動くデモサイトを作る by @yusukebe

動くデモサイトを作る https://slides.yusu.ke/cf-demos

  • Cloudflare プロダクト 多すぎ
    • 社員とはいえ紹介するの大変、最低限のコードを紹介したい
    • GitHubにデモを置いてもいいけど、どうせならWebページにしたい
  • ので、作ったよ
  • 各プロダクトの最小コードが、Dyanamic Workersで動いてる
  • 問題
    • KVなど、親と同じBindingsは渡せない
    • デモごとに環境は分けたい
    • 外部へのトラフィックは認めない: globalOutbound: null
  • そこでカスタムBindingsを作る

既存サービスで我々を苦しみから解放し、新サービスの中核を担う技術に成り上がった Cloudflare Browser Run by @y_okady

資料は見つけたら

  • (すごいタイトルだ)
  • シータグ社からきました
    • 副業でゴルフ練習場を経営してます
  • chromedp: Go向けのChrome操作ライブラリ
  • ある日、chromiumを動かしてたAlpineのバージョンが上がって、chromiumが動かなくなった
    • 請求締め処理が動かなくなった!
    • その時は古いバージョンに固定して事なきを得た
  • またある日、また動かなくなった・・・
    • Dockerのベースイメージをchromium同梱のものに変えた
  • またまたある日・・・、最新のイメージにしたら動かなくなった
    • どうやら不具合があるらしい
  • カッとなりCloudflare Browser Renderingに移行した
    • GoのREST APIから呼び出すだけ
  • Browser Runとは
  • Quick Actionsというテンプレ機能群がある

それでもやっぱりMCP - Workersを使った複数のRemote MCPサーバーを開発・運用している話 by @hidetaka_dev

それでもやっぱりMCP - Cloudflare Workers で作る Remote MCP サーバー | ドクセル https://www.docswell.com/s/hideokamoto/ZR8W22-2026-08-07-193326

おわりに

やっぱ色々あるサービスを組み合わせてなんか作るって楽しそうやな〜と、昔のことを思い出したりした。(最近の仕事は完全に1プロダクトにフォーカスしてるので)