Cloudflare Workers Tech Talks in Kyoto #2 - connpass https://workers-tech.connpass.com/event/397441/
@yusukebe 氏に会いに行ったら、急病で不在だった回。
Hono x Inertia.js x Cloudflare Workers by @onk
資料は見つけたら
- はてな社で21年の芸歴があります
- (すごい
- Inertia.jsの話
- Backendの人のためのFrontend
- The modern monolith とのこと
- https://github.com/inertiajs/inertia
- https://github.com/honojs/middleware/tree/main/packages/inertia
app.use(inertia())して、コンポーネント決めて、Props渡すだけ- HonoがSSRするときに、JSONを
scriptで埋めてくれる
Linkコンポーネントもあって、SPAにもなる- リクエストヘッダの
X-Inertiaを見て、同じエンドポイントがJSONとHTMLを判断
- リクエストヘッダの
- サーバー主体の書き味がポイント
- CRUDのバリデーションもサーバー側で書ける
useEffect()なんか書かなくなる- 言うなれば紙芝居になるので、良くも悪くもではある
- LLM向けのスキルもある
- “Never useEffect+fetch”って書いてある強火なやつ
- Cloudflare Workersにデプロイするといいぞ!
- Hono JSX向けもあるよ
CloudflareのBetaサービスでローカルLLMを安全に公開する by @rokuosan_dev
資料は見つけたら
- はてな社でバイトしてます
- 去年も話してます
- Workers AIは最高!
- しかしお値段が気になっちゃう
- そこでローカルLLM
- ちなみにDGX Sparkは90マン円
- どうやってローカルにあるコレを、インターネットに公開できれば
- そこでWorkers VPC
- https://developers.cloudflare.com/workers-vpc/
- VPC Networksで、ローカルLLMがいるメッシュを公開する
- Token認証で公開できれば、ClaudeCodeなんかからでも使えるのでやっていく
wrangler.jsoncで定義すればいい
- AI Gatewayを前段に置くのもよい
- https://developers.cloudflare.com/ai-gateway/
- アクセス制御だけでなく、メトリクスも取れる
- プロンプトの制限をかけたり、いろいろできる
Introduction to Oxfmt by @leaysgur
Introduction to Oxfmt https://leaysgur.github.io/slides/cloudflare_workers_tech_talks_in_kyoto-2/
弊トークですが、CFWなんも関係なくてすみません!
Harder Stronger Better Faster Agent Coding by @windymelt
Harder Stronger Better Faster Agentic Coding - Windymeltの公開メモ帳 https://scrapbox.io/windymelt/Harder_Stronger_Better_Faster_Agentic_Coding
- はてな社からきました
- (はてな社みんなアウトプットしててすごい
- Agentは便利、マシン上で権限を与えて動かすこともある
- しかし・・・ホームディレクトリが破壊されることもある
- Hallucinationは減ってきたが、一撃が重くなってる認識
- 最小権限の原則
- CSでは一般的なやつ
- そこで静的型付け
- 特定の危険メソッドを禁止できる
- あとはVM上で動かす
- 何されても平気
- Scala 3のCapture Checking
- https://docs.scala-lang.org/scala3/reference/experimental/cc.html
- スコープ境界で持ち出しを禁じるし、引数では持ち物を強制できる
- Scalaをどこでコンパイルしたらいいの・・・?
- Cloudflare Containers!
- https://developers.cloudflare.com/containers/
- そこそこ重いしCold startされるとそこそこお時間かかります
- VMでコード実行したい
- Cloudflare Dynamic Workers!
- https://developers.cloudflare.com/dynamic-workers/
- これでScala.jsが動かせる
CloudflareエコシステムによるNixOSのBinary Cache配布 by @T4ko0522
資料は見つけたら
- 18歳の未踏ジュニアです!
- Nix、NixOSの話します
- Nix: 純関数型パッケージマネージャ
- NixOS: その思想をOSまで広げたもの
- https://nixos.org/
- Nix Binary Cache
- メタデータと本体、2つのGETに応答するサーバーが実体
- 条件が同じならビルド済みバイナリをキャッシュできる
- NixOSの
nixos-rebuildは遅い- 設定の再現性は高いけど、そのコストとして遅い
- それを解決する
cf-edgeNixを作った- GHAでビルドしたものを、Cloudflare上でキャッシュ配布できるように
extra-substitutersで、好きなエンドポイント指定できる- CachixのようなSaaSもあるけど、self-hostしたかった
- 昨日発表されたWorkers Cacheも
- https://developers.cloudflare.com/workers/cache/
- ここでHITできれば裏のWorkersもR2も到達しないのでお得
- R2の無料枠に納めたいので、cronで使用料を監視して止めるようにした
- キャッシュがあると12minが3minにもなって、おすすめ
おわりに
はてな社さん、お邪魔しました!
帰り道でまさかの @aike さんとこんにちはした。あのWebAudioレジェンド・・・!