検証環境にWindows欲しいな〜って思ってたら教えてもらった。
(久々に書くブログがこんなネタかい!ってのはあるけど、ないよりいいか)
UTM
Home | UTM Documentation https://docs.getutm.app/
VMwareもParallelsもあんまりいい思い出なかったせいで、疑ってかかってごめんなさい。
GitHubみてて気付いたけど、iOSからでもWindows起動できてるのすごいな!
手順メモ
Windows 11 | UTM Documentation https://docs.getutm.app/guides/windows/
- UTM自体をインストール
- 起動したら、OS追加の手順に従う
- Windowsを起動するには、ISOが別途必要になる
- Windows公式からダウンロードできる
- https://www.microsoft.com/en-us/software-download/windows11arm64
- 適当な場所に保存しておく
- OS追加の手順に戻って、このISOを指定すると、それらしい起動シーケンスへ
- 注: ここで放置してると、自動でシェル入力待ちみたいになっちゃうのでrestartした
- = “click any key”みたいな表示が出る瞬間があったはずなので、すかさず何か押すこと
- インストールが進み、何回か勝手に再起動する
- 注: “Start boot option”画面で止まったら
- = VMのCD/DVDのドライブ設定で、起動に使ったISOを取り出す(もういらないらしい)
ハマったのはこれだけで、無事に見覚えあるWindowsの画面とご対面できた。
便利な時代になったもんだ!
あとからディスク容量を増やす
とりあえずデフォルトでいいやと適当にVMを追加したからか、Cドライブの容量が64GBになってた。
Rustの開発はとにかく容量を食うので、64GBでは心許ない。
- UTMのインスタンス設定から、NVMe DriveをResizeする
- Windowsを起動して、ディスクユーティリティ的なやつで、ドライブを拡張
- 追加した部分とCドライブが隣り合っていれば、Expandできる
- 隣り合ってない場合、邪魔なパーティションを
diskpartなどから削除する
これでとりあえず128GBまで増やしておいた。