まさかのNode学園と時間が被ってて、どっち行くかなーって迷ってたんやけど、まあ先に申し込みしてた方にってことで。
あっちは後で資料いっぱい見つかるやろうしw
iOSアプリのリモートサポートツール「ミレタ」の作り方 @masuidrive
iOSのアプリ画面を別の画面につなげて、それでいろいろサポートできるツールの裏側の紹介。
配信NGなセッションやったのでメモもとりません!
ブラウザでMCU作ってみた @massie_g
http://www.slideshare.net/mganeko/webrtc-build-mcu-on-browser
安定のがねこさん。
- P2Pのネットワーク負荷を下げるべく、サーバーががんばるのがMCU
- `canvas.captureStream()` -> WebAudio
- Stream -> video -> rAF(canvas.drawImage)
- クライアントは結局canvasなので表示レイアウトの変更も自在
- 別でMediaStreamをまとめれば、MediaRecorder APIで録画もできる
- ブラウザでやるMCUなので、サーバーでやるべきズレの調整はやれない
まったく同じようなものを昔作ったことがあって、懐かしいなって気持ちになりました(˘ω˘ )また今度どっかでその話しよかな。
さてココからLT!
【リモートセッション】WebRTC標準化動向 @iwashi86
- W3CとIETFとの関係
- W3CがブラウザのAPIまわり
- IETFがネットワークのプロトコルまわり
- 更新はやすぎ
- ドキュメントにあってもブラウザで`undefined`とかザラ
W3C側のおもしろいネタ
- `RTCRtpTranceiver`
- SenderとReceiverから成る
- MediaStreamTrackの送受信をコントロールできる
- `setDirection()`
- send / receiveするだけとか決められる
- `setCodecPreference()`
- コーデックの優先順序を決められる
- 現状で`VP8`やめたいなら、文字列置換で適当なのにすればネゴシエーションでコケて使われない
- `setParameter()`
- コーデックの指定や解像度・フレームレートのどっちを優先するかなど決められる
IETF側のおもしろいネタ
- ニッチな話が多すぎた
- Mobility with TURN
- 移動中にIP変わったりしたとき
- TURNが知ってるものはTURNが持ったままに
- ICE Network Cost
- WiFiとかLTEとか、どれを選ぶか
- ICEの候補情報にネットワークのコストをいれる案
MCU/SFUことはじめ @Tukimikage
- WebRTCでもサーバーは必要
- シグナリング: SDP
- STUN: NAT超えのためにIPとポートを取得
- TURN: STUNだけでNAT超えできないときに
- MCU
- SFU
MCU
- 全Peerを集約して、サーバーから配信する
- Peerの負荷は、Peerの数に影響されない
SFU
- Peerをサーバーから複製して返す
- 上りの帯域を節約する
- サーバーで録画したり
- Simulcast w/ SVCが本領
今日言いたかったこと
- 日本でSFUしたいなら、某社しかなかった
- しかし最近、SkyWayでもSFUできるようになりました!
- ただしα版で、Chromeの最新でしか動かない
WebRTCオッサン問題を超えて。ローカルファイルを自在に操りたい @massie_g
- 複数のMediaStreamをCanvasに描画する
- その時の処理で、描画方法でストライプぽく出したりフェードで重ねたり
おわりに
エッジな技術なのでしゃーないとは思うけど、発表者が毎回ほぼ固定なのは、まだWebRTCの使いみちがいまいち確立されてないせいなんやろなー。
というか普段からjsでアプリ書きまくってる勢に火がつかんと盛り上がらんとは前々から思ってて、
とはいえ俺らでなんとかできる範疇のトピックスが限定的すぎるとは思うので、そのへんいい感じにコラボレーションできればもっと盛り上がりそうとは思いつつ。
なんか上手いこと使えへんかなーとずっと思いつつ、まったく何も思い浮かばんのよねー。