元ネタはこちら。
参考:Changes coming in Version 1.1 of the Twitter API | Twitter Developers
あちこち記事が出てますが、これはどうしたもんか。
個人的まとめ
- 認証なしで使えるAPIがなくなる
- 認証してもAPIの使用回数が少ない
- ツイートの表示ガイドライン順守が絶対
10万人ユーザーの〜とか、そっち系は趣味のこそこそ開発者的にはあまり気にしてません。
個人的なダメージ
作ったサービスがぴんち
すごく個人的なことですが、こないだ作ったウェブサービスが絶体絶命です。
検索APIが認証なしで叩けるのを良いことに構成したサービスなので、このままだと
- サービス終了
- OAuthの認証処理をかませる
以上2択になっちゃいまうす。
サービスのコンセプトとして、
「検索するためだけにわざわざ認証しないでしょ、普通。」
という気軽に使える〜的なモットーがあったので、それができないとなると、サービスとしての価値がどうかなぁと思う次第です。(そもそも大してアクセスもないので関係ないっちゃないけども)
ドメインも更新するのやめて、VPSも引き払うか・・悩むなぁ。
過去に書いた記事がぴんち
100%じゃないにしても、いろいろ調べて書いたTwitterAPI系の記事が全部アテにならなくなり・・そう。
注釈いれないとダメかなぁ。
プラットフォームとしてのTwitterへの魅力もぴんち
下記リンク先ほど深い考察ではないですが、一個人として思ったこと。
TwitterのAPI(特に検索API)は、認証なしでさくっと使えて、結果としてもそれなりにおもしろいものが得られたりと、サクッとなんか作ってみるときによく利用していました。
Ajax・jsonの勉強するときとかにも使えたし。
それができなくなるということは、私みたいなにわか開発者の学習意欲を阻害する原因になっちゃわないかな?と。
Twitterのサービスとしてのアイデアは好きだったので、ちょっと残念かも。
これからどこのAPIで遊べば良いのよ!